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つづれおり・イタリア日記
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まさに大当たり…
この週末を利用して、モデナ~ボローニャ~フィレンツェに行ってきました。いつも通過するだけだったエミリア・ロマーニャに初上陸でした。

土曜はモデナ泊でした。モデナ在住のSさんと街を歩き、ご家族と共にモデナ名物のニョッコフリットとランブルスコに舌鼓を打ちながら思わず大食いっぷりを披露してしまいました。

さて、その晩、「今日は早起きして電車で移動、そして街を歩き回り、おいしい晩御飯も食べて、さあシャワーも浴びたし、疲れたから寝よう!」と意気揚々とホテルのベッドにもぐりこみましたが…なぜか眠れない。夜中の1時過ぎに仕方がないからストレッチやらヨガやらを始め、再び眠ろうとするも、眠れない…。

変だな、どうしたんだろう、食べ過ぎのせいだろうか、と寝返りを打っていたら、午前4時を回っていきなり来ました、地震が!下から突き上げてくるこの揺れは、まさに縦揺れ。結構な大きさの地震で、思いがけず長い時間揺れは続きました。久々の地震、しかもイタリアで!「もう少し揺れが強くなってきたら机の下に隠れよう」と思ったり、「これは震源地はかなりの被害だろうな~」と思ったりしているうちに、揺れは止みました。が、他の客室は大騒ぎの模様。外では車のエンジン音までしていて、「全く、このくらいの地震で大騒ぎしちゃって」と思いながらも、「でも地震の経験のない人にとっては、この揺れは怖いかも」とも思いました。

で、これだけの地震だから、地震速報でもないかな、とテレビをつけてみたけれど、やっぱりありませんでした。「そうだよね、ここは地震国ではないからな」と思いながら、昔のことを思い出しました。

昔、放送関係に勤めていたころは宿直もあって、こういう大きな地震があったときは緊急対応しなくちゃなんだけれど、私が仮眠中に似たような大きさの地震がありました。が、眠かったし、用があったらきっと電話で起こされるだろうと(仮眠室に緊急用の電話があった)狸寝入りしたんだった。あの時は気まずかったなあ、お偉いさんまで朝、「対応ご苦労様」なんて挨拶してくれちゃって。「いえ、私は狸寝入りしてましたから」なんてとてもじゃないが言えませんでしたよ。

そんなこんなで2度目の軽い地震があり、なんてことをしているうちに朝の7時。全然眠れないまま朝を迎えました…。

朝食時に、フロントのおじちゃんに、「昨日地震がありましたね。でも日本人の身からすると大したことなかったので、ずっと寝てましたよ~」と言ったら、「そうだったんですか?!あなた以外のお客さんはみんな外に逃げ出してましたよ」と笑って言ってた…。ホテルにまで迎えに来て下さったSさん夫妻とも地震について話したけれど、何と5人の方が亡くなったそうで…。しかも1人は地震の恐怖による心臓停止だったとか。

聞けば、イタリアの建物は耐震構造ではないから、地震が起きたらまず建物の外に出なくちゃいけないんだとか。知らなかった!そうか、机の下に避難は、耐震構造の日本の建物だからこそなのか…。

モデナに在住の方のこの地震に関するの写真を見てビックリ…!怖い…。

次の日、モデナ駅から出る列車は総遅れ状態。私も予定を大幅に遅れてボローニャに着きました。とにかく列車が動いてくれていたから良しとしなくては、と言ったところ?ここはイタリアだし。

で、私が地震の晩に眠れなかったのは、他の野生動物のように、地震を察知していたからだと結論付けました。
# by turezure-italia | 2012-05-22 17:26 | イタリア生活 | Trackback | Comments(2)
ある対話・番外編~最近のお出かけなど
「最近は外出しているんですか?まさかジャイアント毎日バトルしているんですか?」
「まさか、そんな時間を無駄にするようなことをするわけがないでしょう?」
「では、最近のお出かけについて述べてください。たまには私もそういう話もしたいですから」

「わかりました。5月上旬に九州からローマに旅行にいらしたYさんとローマ散策をしていました。私は実は地井武男の「ちい散歩」が大好きだったので、それを意識してご案内しました。地元の人でにぎわうお店、観光本を見ただけではなかなか行き着くことのない裏道、知る人ぞ知る素敵な場所…。まさに「ちい散歩」の世界ですよ。あ、でも地井さんの体調不良により終わっちゃうんですよね。そして加山雄三が「若大将の何とか」とかいうタイトルでまた始まるらしいですが。若大将ノリの自信満々な加山雄三だとね…やっぱり地井さんの謙虚な姿勢に慣れた身ではちょっとねー」
「そんな新シリーズの番組の心配なんかしないで、加山氏に任せればいいじゃないですか。何者ですか、あなた。その散歩の写真でも見せて、実際にどんな散歩をしたか説明してください」

「わかりました。まずは地元民で大激混み!のおいしい切り売りピザ屋でお昼を食べました。ライスサラダ、トマトのライス詰め、ポテトのロースト、ルッコラのピザ…これが美味しくって」
「で、写真は?」
「食べるのに夢中で…。忘れてしまいました。でもほかのならありますよ。
裏道を通ってパンテオンに行ったり。

あ、これは裏道にあったチョコレートとコンフェットゥーラのお店にあったものです。なかなかかわいいと思いましてね。


「なるほど、あなたにもかわいいとか、そう思う気持ちはあるんですね」
「当たり前です。ジャイアンとの暮らしで疲弊しても、こういう感覚はまだあります」
「安心しました。先を続けてください」
「パンテオンの近くにある、像のオベリスクが目印の、サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会にも行きました。中は青くてきれいなんですよ~。ローマでは珍しいゴシック様式です



「写真がぶれすぎていて、せっかくの教会が台無しではありませんか。気を付けてください」
「あら、本当。すみません。で、歩き疲れたら、カンポ・ディ・フィオーリにあるカップケーキ屋で休憩しました。


これがね、値上げにビックリですよ。カップケーキの値段は変わっていませんでしたが、チーズケーキは50セントアップの3.5ユーロ、そして、前までは無料サービスだったコーヒーが…無料から50セント払ってカップをもらう形式に変更。ここのところの値上げ攻勢には目をみはるものがあります」
「なるほど。以前は無料コーヒーに大喜びだっただけにショックでしたね」
「ええ、本当にショックでした。この日の散歩はここで終了して、また後日お会いしたんですよ」
「ほーう、どこに行かれたんですか?」
「今度はモンティとか、

またGustoでビュッフェランチしたり

こんな彫刻が一杯のカフェで一服したり、でした


「ああ、ここはバブイーノ通りにあるところですね。それにしてもあなたがいつもいくところばかりですね」
「ええ、やはり自然とそうなります」
「このYさんとはどんなお話をされたんですか」
「色々ですが、ためになりました。Yさんのおかげでその後の私のジャイアンへの対応に変化が出ました」
「そうですか!いつも感情を表さない私も、これには非常に驚いています。次回はぜひどんな変化が出たのか教えてください」
「わかりました」

# by turezure-italia | 2012-05-18 06:47 | イタリア生活 | Trackback | Comments(7)
草の上の昼食
1か月くらい前に、ご近所さん友達ができました。たまたま友人宅のフェスタで知り合ったら、2軒向こうのパラッツォに住んでいることが判明。ジャイアントとのバトルに苦しむ日々ですが、こういういいこともあるわけでして。

で、このご近所さん友達が友人たちとピクニックも兼ねてヴィッラ・アドリアーナ、ローマ皇帝ハドリアヌス帝の別荘に行くというので、便乗させてもらいました。こういう機会でもなければ行かないかもしれませんからね。

ピクニックには、私はおにぎりを持参。自分が食べたかったので!ほかには、持ち寄りでピザ、フレッシュトマトとバジリコのパスタ、スカローラ(サラダ用葉野菜だが茹でても食される)のパイ、茹で鶏のサラダ、ズッキーニのフリッタータが勢揃い。水筒にカッフェを入れて持参、もちろん砂糖を忘れない、というところがイタリア式でした。

ヴィッラ・アドリアーナはローマから車で30分くらい離れたティヴォリという街にあります。緑に囲まれた静かな街です。ヴィッラ・アドリアーナ近くにちょうどいい空地を見つけ、早速昼食。青々と茂った雑草は、横に踏みつけないと敷物が敷けないくらいの高さまで育ってました。ジャン・ルノワールの映画よろしくまさに草の上の昼食!冷えたビールが美味しかった!

写真があるといいんですけれどもね、おいしそうに見えなかったので、食べるのにも夢中で。私の食べっぷりにみんな仰天。

ヴィッラ・アドリアーナは、五賢帝の3番目の皇帝ハドリアヌスが建てた別荘。五賢帝は高校の時の世界史で暗記したが、、イタリア語だとアドリアーノになるんですね。気が付かなかった…。別荘の着工は西暦118年で、完成は134年。ハドリアヌスが138年に亡くなってからは、彼以後の皇帝も何回かこの別荘を訪れたそうですが、次第に忘れ去られ、廃墟となりました。1870年以降にイタリア政府が発掘をはじめ、その全容が明らかになったとか。1999年には世界遺産に登録されています。






これは大浴場跡。男湯と女湯に分かれていたそうです。この写真の後方にはなんとパレストラ(運動場)があったそうで。パレストラは現在ではスポーツクラブのことを言うけれど、イタリア人のスポーツクラブ命!なところは今に始まったことじゃないんだな、と納得しましたよ。


古代ローマの遺跡から見える空。青い!


こちらはカノーポス。神殿と庭園に縁取られた運河になっていて、エジプトのカノーポスの風景が復元されているとか。

ここはとにかく広くて、ガイドと共に3時間半も歩き回った…。しかもこのガイドは歴史大好き、3時間半しゃべりっぱなし。私は疲れのあまり、彼のしゃべることは耳から耳へ素通りしていきました。せっかく古代ローマ遺跡のど真ん中にいるのに、色々と妄想に浸る暇もないじゃないの!こんなにしゃべられては!!







# by turezure-italia | 2012-05-14 17:06 | イタリア生活 | Trackback | Comments(0)
続々ある対話~ついにビッグ・バン
「いやー、聞きましたよ。しばらくブログを更新してないと思ったら、ついに大爆発が起こったようですね」
「ええ、今回は本当にすごかったですよ。毎回すごいですけどね」
「実に興味深いです。どのように始まり、どのように終息したのか」
「4月の終わりから5月1日にかけて、ジャイアンは仕事が休みでした。彼女が働く家のファミリーは、連休を利用して海の家に行きましたから。こういう時が一番危ないんです。仕事が休みだと、彼女はプライベートの色々なことも考えてイライラしますから。一緒にいないのが一番なのですが、今回は朝起きるなり始まりました。どんな口論でもそうですが、始まりは些細なものでした」

「今回は何にイチャモンを付けてきたんですか?前回は目ざましにビックリした、とか起こされた、とかでしたよね?」
「今回は、私の前日の冷蔵庫の開け閉めが乱暴であること、食事の用意の途中で何回も冷蔵庫を開け閉めしていたがなぜ一度に全部出して用意をしないのか、ドアの開け閉めの回数が多い。用事は一度に済ませろ、です。頭に来ましたね。いちいち人の行動をチェックしてイチャモンつけてくるんですからね。だって食事の用意の途中で、『あ、そうだ、あれもあったんだ』と思い出すこともありますよね?これが人間の普通の行動というものですよ。根本にあるのは、『私の行動のせいで落ち着かなくて休めない』ということですからね。なんという自己中心主義!で、実際に注意されたことというよりは、そういう彼女の姿勢に徹底的に反論しました。従順に聞くほど私も素直な人間ではありませんのでね」

「なるほど、反論すると彼女はどんな反応を示すのですか?」
「反論を始めると、着火するのは早いですよ。私が反論すると、『叫ぶな!』とその5倍くらいの声量で反論してくるんです。で、私が、『私があなたに叫んだ量・時間を仮に1とすると、あなたはその5倍くらいの声量・時間を叫んでいたよね?だからあなたの方がずっと叫んでいると思うけれど?』とくだらない反論をして、そうするといったん「ハッ」として収まるんだけれど、またそれに怒って叫び始める。お互いに『負けない!』という気が強いので、お互いに相手を負かすまではやめない気で満々でしたね」

「それで?」
「ついに彼女の『伝家の宝刀』が登場しました。『誰がこの家に連れてきてやったと思っているんだ、出て行け!!』ですね。で、私もちょっといい部屋の紹介があったんで、そんなに部屋探しに困る状態でもなかったし、今が出て行き時だろう、ということで、『わかった。でていくよ。早速大家さんに言わなくっちゃ♪』と言ったら、彼女は狼狽していましたね。自分の所業を言いつけられたらかなわないとでも思ったんでしょうか。もうとっくに言いつけていましたけれど。『ちょっと、何で大家さんに言う必要があるの?私の部屋にあなたを連れてきてあげた、だから必要ないでしょ!』『あら、何か困ることでもあるわけ?大家さんとはよくおしゃべりもするんだから、こういう挨拶をするのは当然でしょ?』『じゃあ私のいる前で言うのが妥当だと思うけど?ただ、彼女は関係ないというと思うわよ』と。そこでいったん喧嘩も収まったので、シャワーを浴びに行きました」

「なるほど。しかしお互いに引くということを知らないんですね」
「放っておいてください。で、シャワーから帰ってきた直後に彼女は大家さんを呼びに行き、『さあ、彼女の前で説明しなさいよ』ですってさ。だから『私は5月末で出て行くことになりました。理由は彼女が私の行動をコントロールしたり規制したりでひどいからです』と言うと、大家さんは困ったように、『これはあなたたちの問題だから…』と。それを見て彼女は『ほら、見てごらんなさい』と勝ち誇っていましたが、私はジャイアンは無視して、『いちいちこちらに来てもらってすみませんね、今日はお休みなのに。彼女は今興奮していますから、早く部屋を出て休んでください』と言って、退散してもらいました」

「じゃあ、これで収まったんですか?」
「いいえ、またつまらないことで口論が始まって、それは私が掃除をしない、というのですね。私の本棚をお姑さんがホコリチェックするみたいに、指をなすりつけて「見なさい、このホコリを。何て汚いの?』と。私は一応クリックるワイパーみたいなもので拭いているんですけど。でもね、自分がイエス様とかマリア様の像を置いてある棚なんてひどいものですよ。指をなすり付けなくてもホコリがたまっているのが見えるんですから。そしたら『私のはいいのよ!』ですってさ。で、私もものすごい言い返したからジャイアンは怒りのあまり叫びまくって、床に唾を吐いてました。人間性の程が知れるというものです。『うわっ汚い!なんて野卑な人間なの?』と言ったら、また何だか叫んでましたよ。そして言ってやったわけです。隣の住民と喧嘩をして、彼女は一時的に外に置いてあった大事にしていた靴を捨てられたらしいのですが、『それもわかる気がするわ。当然よ。だってあなたのその言い方、叫び方はひどすぎるもの』。ジャイアンは当然怒り大爆発。そこに別件で大家さんがやってきたんですね」

「すごいですね。何だか今回はどうしちゃったんですか?力石VS矢吹ジョーの戦いを彷彿とさせますね。一体第何ラウンドまで戦えば気が済むんですか、2人とも」
「わかりません。どちらかが倒れるまでやめない気だったんでしょうかね?2人とも戦士気質なんでしょう」
「で、大家さんがやって来て、何が起こったんですか?」
「ジャイアンに、『あなたの声が玄関のドアを通り越して外まで聞こえているけど?』『だって見てよ、このホコリ!!』とまた例のお姑さんジェスチャーですね。まあ、もうホコリはなかったんですよ、彼女がトイレに行っている間に拭いておいたので。彼女の指もきれいでしたが、本人がそれに気が付いていたかどうか。

で、大家さんは何よりこのジェスチャーが嫌いらしかったんです。『やめなさい。私の父と同じよ。私の父もいつもこうやってホコリをチェックして『何できれいにしないんだ!』と怒っていた。それで彼は家族をなくしたのよ』。そして私にどうしたの?と聞くので、『いえね、隣の人に靴を捨てられたのも当然だと言ったんです。だってこの叫び方、起こり方はひどいですよ』と言ったら、大家さんも同意していました。ジャイアンが怒り狂って私が冷静だったので、完全にジャイアンの分が悪かったです。

で、私に『かわいそうに。ちょうどお昼の時間だから、出かける前に何か食べたかったら、私の家で料理しなさい』と言うので、大家さんの家にパスタの材料を持って行って、大家さんの家で食べました」

「なるほどね。今回は大家さんも巻き込んだわけですか」
「ええ、期せずしてね。そして家に帰るとビックリ。ジャイアンが『ねえ、心の奥底ではあなたに出て行ってほしくない』ですとさ。ふざけないでいただきたいですよ」

「なんと答えたんです?」
「今更そんなこと信用できるか、と。5月末には出て行くがそれが2人にとって一番よかろうと。それで出かけました」

「じゃあ、5月末に引っ越しですね。このある対話シリーズも終わりですか?」
「いや、それがねえ…。まあ、どういう展開になったかはまた次回にお話ししますよ」
「なんと、まだ続きがあるというのですね。わかりました。ではまた次回に」
# by turezure-italia | 2012-05-11 18:13 | イタリア生活 | Trackback | Comments(2)
フィレンツェのカフェ・フロリアン
ヴェネツィアで、いや、イタリア全土で有名な老舗中の老舗バールといえば、「カフェ・フロリアン」。創業1720年。かのサン・マルコ広場に構える店舗はエレガントで威厳と気品に満ち溢れています。

そんなカフェ・フロリアンの支店がフィレンツェにあると知ったのはかれこれ数年前。結構入りづらい雰囲気だったのでいつも素通りでしたが、先日フィレンツェに行ったときに立ち寄ってみました。

トリナブオーニ通りにあるティファニーの脇にある小路を入っていくと…


小さな「カフェ・フロリアン フィレンツェ店」があります。店構えは小さいですが、鰻の寝床式で奥に広い店舗でした。



お菓子も美味しそうです。


チョコの種類も豊富でした。


私はカッフェ・マキアートで一服。バリスタのお姉さんがすごく気さくで親切な人でした。ほかにはアブダビとドバイに支店があるそうで(意外!)、「東京にあったら絶対に流行ると思うけどな」と言ったら、「今度は日本に進出するしかない!」と意気込んでいました。もちろんお互い冗談で。いや、でも絶対に流行りますよね、日本にあったら。イタリア人気だし。


店内にはフロリアンブランドの紅茶や香水なんかも売られていて、店内を眺めるのもなかなか楽しかったです。

その後はマリアの家にまた寄らせてもらいました。私の誕生日に近い日にちだったので、夕食後のデザートにケーキを買ったのですが、その日皆腹痛と吐き気に倒れ、私は一人でそのケーキを食べましたとさ、という笑い話付きのフィレンツェ滞在でした。


# by turezure-italia | 2012-05-05 19:10 | フィレンツェおすすめのお店 | Trackback | Comments(2)
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